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Wonder Wonderful World!

ゆっくりと、まったりと。そしてのんびりと。 日々の楽しいことや好きなことについて書けたらいいなと思っています。

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お気に入り化粧品、発見!



もうかなり前からチークカラーがなくなったままだったので、今日ようやく化粧品店に行って買ってきました。


コフレドールのものです。
普段から割と化粧品は使い勝手で購入を決めているんですが、こちらは使いやすそうで更にケース&ブラシつきでお値段もお手頃♪だったので購入しました。


それに、何より可愛い!(笑)


普段はあまりコフレを買うというわけではないんですけど、このメーカーは限定でふと可愛いケースつきのパウダーファンデやアイカラーを出すので、時々思いついたように買ってしまいます…。


ところで、また今日大きな揺れがありましたね。
正直に言ってしまえば、ちょうどあの日から一年経った所だったので近々来るだろうなとなぜか思っていました(苦笑)。
久々に揺れが大きかったけど、全然冷静だったという…。


慣れちゃっていいんだか、悪いんだかっていう感じです。


でも、知れることはしっかり知って、いざという時のために備えられればと思います。
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あの日から一年。あの日を今自分なりに振り返ってみて。

あの日から一年が経ちましたね。
被災地から離れてはいましたが、それでもこちらもすごい揺れました。


あの日は寒かったですね。
もう三月も半ばぐらいだったのに。
なんであの日に限って…というぐらい。


あの揺れやテレビでの様子からただごとではないと思って、ほぼ定時で帰りました。
ですが既に電車も止まってしまい、動く気配はない様子。
全て点検してから動かすのには相当の時間がかかるだろうと踏んだので、電車で帰るという選択肢はその時点で消えました。


次に、駅でタクシーを待ちました。
歩いて帰るにも帰り方がわからず、またまだタクシーの列もそれほどの行列ではありませんでしたので、何とか時間はかかっても帰れるかな…なんて思っていましたが。
当たり前だけど、皆電車が使えないから自宅へ帰るんだものね。
そして、タクシーも送り届けたらもちろん帰りは別の人を乗せていくのでしょう。


一時間ぐらいしたら全くタクシーも来なくなってしまいました。



寒さももう限界。
でもここでいったん抜けたらまた帰る時並び直さなきゃいけない。
しかも、そうなるといつ帰れるか本当にわからない。
たまたま自宅方面の途中までいけるバスが来たので、それに飛び乗りました。
途中から歩いて帰れるか不安でしたが、二時間タクシー待ちをしてこれ以上はもう凍えてしまいそうなので、とにかく何でもいいから少しでもいいから前に進みたかったのです。



バスから降りたら、駅員さんに道を聞きました。
駅員さんもシャッターが閉じられた中、次々道を聞きにあらわれる人たちに道を逐一説明し。

自分だって、家族や家がどうなったのか心配だろうにね。
非常時にもしっかりした対応をしてくれてありがとうと思いつつ、歩き始めました。
そこでちょうど一緒になったちょっと足の悪い(という割にはお元気な)おじいさまと更に目的地の途中まで歩きました。

いつもだったら夜遅くに一人で知らない道を歩いていると怖いけど、いっぱい歩いている人がいたからその日はあまり怖くありませんでした。

おじいさまも一緒だったしね。
一緒に歩いてくれてありがとう、おじいさま。

皆歩いて帰る人がごった返していて、まるでいきなり別の国に来たみたいでした。
それでも何とか日付が変わる前に帰ってこられたのは、ひとえに職場と家が割と近かったから。
もっと遠かったら確実に挫けていた気がします。
でももしかすると、いや…やっぱり途中で止まるのが怖くてきっと進み続けていたでしょうね。


反省点としては、危機管理に対する意識が全然甘かったこと。
電車はダメでもタクシーならなんとかなるかな…と思っていました。
歩いて帰るのが不安で、なかなかその場から動けませんでした。
また、非常時にどう帰ったらいいのか、たとえば電車は他の路線で帰れるのか、それもダメならバスなのか、どこから歩けばいいのかなど自分でもきちんと考えていませんでした。
カイロを持っていないのも痛手でした。
ちょうどあたたかくなってきて、いつもより若干薄着だったので、なおさら寒さが身にしみました。


色々ショックは大きかったですが、それでもだんだんと日を追うごとに私は私なりの日常を取り戻せてきました。
もちろん、変わってしまったこともあるけれど。

でも、まだ今も以前と同じ日常を取り戻せていない人がいるんだろうと思います。
そんな方々に前を向いてとか、頑張ってとか、は言えないです。
だって、その人の気持ちはその人だけにしかわからないから。

もちろん本人がそうあろうと努力したおかげで、色々あった物事を受け入れられた人もいると思います。
でも、まだまだそうでない人がいるのも当たり前ですよね。
私だって、もし同じ状況にいたらまだ前を向いて突き進むことはできていないと思います。
いつも何かを気にするような、後ろ髪を引かれるような思いでいるのではと。


きっと私にとってもこの日の出来事は永遠に忘れられず、記憶の中に残り続けるでしょう。


今はそっと、祈りたいと思います。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
また、まだ日常を取り戻されていない方々が、一日も早く日常を取り戻せますように。
一人でも多くの方の心がやすまり、日々をおだやかに過ごせますように。

「封神演義 上(訳:安能務)」簡易感想


本感想のカテゴリーに入れようかな…?と迷ったのですが、あまりに前回の記事の本の感想が多すぎたので、やはり封神関係はこちらにまとめてみることにしました。

・「封神演義 上」安能務 訳 

図書館で借りてきたのです。
が、途中で気付いた大問題が一つ。


なぜ!どうして!!うちの図書館には上巻だけで、中・下巻がないの?!(これってもう感想じゃないですけど!)。


上巻を夢中で読んで、続きを借りようとしたら出鼻をくじかれた感じで茫然でした…(苦笑)。
そんな訳で中・下巻探しに奔走してしまったおかげで、うっかり感想を書きそびれてしまったのですが、また改めて読んでこちらももっと詳しく感想を書きたい気持ちです。


とりあえず、フジリュー版と安能版でもかなりキャラクターの性格は違うことはよくわかりました(笑)


雲中子がとっても序盤に出てきた上に、至極普通の人でびっくりでした。
そして、申公豹のあのどこにも属さず流れ~流れて~的な性格は原作をしっかりと受け継いでいるのね…。
姫昌のおじちゃん(おじちゃん…?)も、完璧聖人君子ではなくちょっと人間味のあるキャラクターに描かれていて、こちらの姫昌さまも好きだなと思いました。


あと、個人的に白鶴童子が可愛すぎました。


日々、自作の詩を歌っているそうです。
だから、戦いなんかしなくたって、全然退屈じゃないんですって。
かわいい…!

あれ?感想は改めて書こうと思っていたのに、気が付けば結構書いていますね…。
とにかく、フジリュー版と安能版を読むと、二重に世界が楽しめる感じでとっても得した気分になりました。 


ちなみに中・下巻がないなら…!ということで、いっそのこといさぎよくこの際全巻買ってみました。


これも、縁かな?と思うことにします(^^)。


最後に、借りたけど読み終わらなかった本。
・「封神演義」完全ガイドブック 安能務監修
・「封神演義大全」実吉達郎
・「封神演義」の世界 中国の戦う神々 二階堂善弘 

封神演義の原作が上巻しかなかったので、パラっとめくった程度でもちろん全部読めていません。
やっぱり下巻まで読んでから、改めて読みたいなと思います。

片づけ・インテリア系書籍感想(7冊)

この年明けから時間がいつもより取れるのをいいことに、図書館で借りたり、少し買ってみたりと、意識して読書量を増やしてみました。
ほとんどが片づけ・インテリアに封神演義関係の本ですけれどね!(笑)


以下、読書記録兼簡単な感想です。


・「1分で身につく片づけ力」小松易
小さな文庫本サイズで読みやすいです。
小松さんは色々と片づけ関係の本を出されているみたいで、薄い一冊にもたくさんのノウハウが詰まっている感じがしました。
あたたかくやわらかそうな人柄も何となく文章からにじみ出てくる感じで、読みやすかったです。


・「超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか」小松易
カルチャーショックの一冊(大笑)。
仕事の机には何も置かないと集中できる!なんて絶対無理だ…!なんて思っていたけれど、読んでみると実に順序立てて大切なことが整理して書かれているので、デスクの上を綺麗にしたくなりました(大笑)。
机の上に退勤するときは何も置かない!書類等はデスクの一番上の引き出しにしまって帰る!というのも最初は不可能だと思っていましたけれど、だんだんとやってみようかな…と思えてくるから不思議です。


机の上に何もものがない状態だと、翌朝一度気持ちがリセットされる状態になるからいいそうです。

逆に置きっぱなしだと、まだこの仕事が残ってた…となるからモチベーションが落ちてしまうとか。
袖机の使い方や、ペン立てのストックの多さ(ペンたては入れやすい分、無駄なものが入りがち…たしかにその通り)などあっという間に読み終わってしまいました。
もう一回読み直して、きちんと実践したいです。
オフィス整理に特化している本なので、それも良い点の一つだと思います。


・「1分から始める 魔法のかたづけ・収納術」小松易 
小松さんの本ばかり読んでいたので、何冊も読むとほぼ大体同じようなことが書かれているのですが、こちらはイラストでわかりやすく、とっつきやすいです。
片づけの本に興味はあるけど、読むのはちょっと腰が重い…という方におすすめかな。
通勤電車などで軽く読める気軽さの本です。


・「片づけの教科書 ―このスッキリは一生もの!―」小松易
てっきりタイトルから中身は片づけのことだけだと思っていたら、仕事の効率的なやり方やスケジュール管理の方法など思ったより多様なことが書いてあり、納得することが多くありました。こちらは、出来たらまた改めて個別に感想を上げたい気持ちです。


・「タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり―」
アマゾンのレビューで評価が良かったのと、年明けに本屋に平積みしていたのをたまたま見たので、図書館で借りてみました。
初めて読みましたが、インテリア系の本も面白いですね。


自分では思いつかない生活の仕方や、工夫をされている方というのは本当に多いものです。


本棚を日曜大工で作り付けにしてしまうなどは、現実的に考えて不可能(私の技術ではね…)と思いましたが、新鮮な気持ちで楽しく読むことができました。
家具も傷がつくのは、大切に使った思い出が詰まっているのだから気にならないなど、盲点だなーと思う部分もたくさんありました。
ただ、鏡で部屋を広く見せるというのはなるほどなぁと思ったのですが、兄にそれを話すと「実際狭いのに広く見せても、意味がよくわからん!」と言われてしまいました(笑)。


人によっても考え方は違うんだなと改めて思わされた一冊でもありました(大笑)。


・「必要なものがスグに!とり出せる整理術!」池田暁子 
漫画形式になっていて、読みやすさはぴか一なんですが、いろいろその前に片づけ系の本を読みあさってしまった身としてはちょっと物足りなかったかな(笑)。

でも、それを抜きにしても楽しめる本でした。
30分くらいで読めると思います。

素朴な絵柄でとっつきやすくわかりやすいし、何より苦手ながらも作者さんが頑張って整理に奮闘されている姿がきちんと表現されています。
思わず応援したくなります(笑)。


・「人生がときめく片づけの魔法」近藤麻理恵
ちょっと話の展開が強引すぎかなーなんて思う面も多々ありましたが、ときめかないものは捨てる!というのは潔くていいですね。
あと、片づけが上手でない人は捨てられないから収納に走るという文章を見て、家族のことを思い出しました(笑)。
今まで父は片づけ上手だと思っていましたが、言われてみればたしかに大きい物を処分している姿って見たことないな…と。


そして部屋の中には書類や昔の本の山。


そっか…父は片づけ得意じゃなないから、収納を工夫していたのねーと妙に納得してしまいました。

あと、洋服のたたみ方は参考になったんですが、ここはちゃんとイラストや写真で説明してほしいところ。
文章自体も重要なところだけ取り出して読むには少々難しい感じで、そういった面の読みやすさではもう少し工夫がほしいかなとも思いました。


ちなみに小松さんの本は「15分で1セットにして、21日間毎日頑張って片づけをすれば、習慣が身につく」といわれていて、逆にこちらの本では「片づけは祭りなので一気にやれ!」と真逆のことを言われていました。
21日間という日数には科学的根拠もきちんとあるそうです。


これはもう個人的な好みの問題かなという気がします。


15分という短い時間で21日間続けるというのも結構な労力なんですよね。
ただ、ひたすら毎日ずっと片づけばかりしていてもモチベーションが下がるのも事実だと思いますので、この辺は自分との兼ね合いでお好きな方を選べばいいのかなと思います。

更新履歴(12,2/29)


・封神演義
 「幼き彼と師との出会い 2」(幼少期楊ぜん&玉鼎)をアップ。
・Firstに少々追加。



「幼き彼と~」は次で完結の予定です。

Firstの方は、つい先日サウンド・オブミュージックのCDを見つけてしまい、うっかり懐かしくなって初ブルーレイ買いをした時に、思えば好きな映画について何も書いていないなぁと思ったのでその部分だけ追加しました。


サウンド・オブ・ミュージックもきっと永遠に好きな映画のひとつだろうと思います。


百年たってもきっと好きだと思います、うん。



ついでにドラマも書いてみようかな?と思いつつ、まぁいいやと今回は書きませんでした。
ちなみに今期ドラマでは、「ハングリー!」が私的に面白いです(普段はそんなにドラマは見ていないんですけどね)。







そして実はこっそり封神サーチ様に姫発と邑姜の話を投稿してみました。

深くは語れない…。

大人な邑姜を書こうと思ったのに、なぜこんな話になってしまったのか…。謎です。


あと前に日記で書いたかもしれませんが、以前天化月間さまにも投稿したものがあるので、そちらは近いうちにアップするかもしれません。


とりあえず、来月からはまたちょっと忙しくなりそうです。
日記で近況だけでもちょこちょこ書きにこられるといいなーと思っています。
  
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